BACK STAGE
今月のバックステージ 2008年7月号
値段も機能もシビアにセレクト 梅雨日&真夏日の通勤サポートアイテム最前線
憂鬱な雨の後は、うだるような暑さ…
そんな時期の通勤を楽しくしてくれるコートや傘、
バッグなどを紹介するモデル撮影現場に潜入。
スタイリスト佐藤佳菜子さんによる、
オススメポイントの紹介も必見です!
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 今回お邪魔したのは、特集『雨にも汗にも負けない、「ゆるせる値段」の夏アイテム見つけた!』の中の、“通勤サポートアイテム”にフューチャーしたPART3の撮影現場。雨傘や日傘、レインコートに長靴など、テーマに沿ったアイテムがズラッと並べられたスタジオでは、着々と準備が進められていました。

 メークを終えたモデルのEMIさんが登場すると、カメラマンHOSEさんのチョイスでアップテンポなクラブミュージックがスタート。音楽に合わせて軽くジャンプするなど、ふたりともノリノリで、次々にシャッターがきられていきました。1ポーズを撮り終えると、スタッフ全員でパソコンのモニターに映し出された写真をチェック。ポーズやアイテムの見せ方などについて話し合う様子は、かなり真剣。

「今回は、おしゃれに困る季節をゆるせる価格の洋服やファッションアイテムで、ハッピーに乗り切ろうというのがコンセプト。雨具などは、どうしてもドンヨリした感じになりやすいので、モデルさんの動きや表情でハッピー感を押し出していこうと、事前に打ち合わせをしました。実際撮影が始まると、HOSEさんがムードメーカーになってくれたおかげで、予想以上に現場全体が明るく、楽しい雰囲気に。写真からもハッピームードが出ているかと…。事前のコーディネートチェックでは、スタイリストの佐藤さんがこの6倍くらいの点数を用意してくれました。その中から絞りに絞って選んだアイテムは、ぜひこれからの季節に参考になると思いますよ」と語る、編集担当の高田さんのイチオシは、やはり“MACKINTOSH PHILOSOPHY”のコート。「シルエットがすごくキレイで、スタイルUP効果が期待できます」。

 今回の特集テーマは、読者のみなさんからのリクエストとアンケートから生まれたもの。確かにこの季節、何を着たらいいのか、おしゃれを楽しむのは難しいですよね。こういったみなさんの声をもとに雑誌がつくられているのだと、改めて感じた今回。これからも、みなさんが知りたいこと、特集してほしいことなど、ご意見やご要望をドシドシお待ちしております!

「梅雨日&真夏日の通勤サポートアイテム最前線」担当者
高田浩樹さん(本誌編集部)
本誌ではファッションページのほか、巻末の連載ページを担当。
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