BACK STAGE
今月のバックステージ 2008年9月号
人気アーティスト山本浩未さんがおすすめスタイルを提案 会場に合わせた“きれい”を極める、花嫁の日のヘア&メーク
9月号の注目企画『Oggi WEDDING』は、
1冊丸ごと花嫁のための別冊付録。
今回はそのなかから、山本浩未さんが提案する
「花嫁ヘア&メーク」の撮影現場に潜入。
華やかなページがつくられる裏側をお見せします!
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 “婚活”など、結婚についての意識が再び高まりつつある今、Oggi目線で厳選したウェディング情報が詰まった別冊付録が登場。ドレスやジュエリー、引き出物や新生活グッズ、先輩花嫁の体験談などを100ページにわたり特集した、Oggi読者にとって“花嫁教本”とも言える保存版です。

 バックステージ取材班がお邪魔したのは、ヘア&メークアップアーティストの山本浩未さんが、ヨンアさんと塚本理絵さんをモデルに、シーン別のスタイルを提案する“花嫁ヘア&メーク”の撮影現場。

 華やかなホテル、シックな教会、カジュアルなゲストハウスと3タイプの会場を想定、さらに結婚式から2次会など、本番後のヘアアレンジも紹介。今回の撮影は、トータルで12パターンのスタイルをつくるという、かなりハードなスケジュール。ウェディングドレスやティアラ、コサージュ、生花などがズラリと並べられたメーク室では、次々と新たな花嫁ヘア&メークが誕生していきました。

「今はさまざまな結婚式の形態がセレクトできるので、会場別に提案することと、2次会などのパーティまで考えて、アレンジできるヘアスタイルという点にこだわりました。たとえば、教会をイメージしたシーンでは、センターパーツで少しクラシカルな正統派のヘアスタイルにし、アレンジでは華やかなハーフアップにチェンジできるなど、実用性を重視しました」と、編集担当の川口さん。「こちらのイメージと浩未さんがつくるハッピー感たっぷりのヘア&メークがぴったりハマりました。つくり方はもちろん、後姿やサイドの写真もあるので、実際に結婚式を挙げられる方が、このページをサロンに持って行けば同じスタイルができるというのもポイント。花嫁さんにとって知りたい情報がいっぱいのこの別冊が、みなさんの結婚式でお役に立てればと思います」

 全体的に白の分量が多くなりがちな花嫁メークは、ラメなどでただ派手にするのではなく、丁寧にメークステップを踏んでいくことが大切なようです。ドレスやベールなど、眩い花嫁アイテムを前に結婚式への夢が広がった今回の撮影現場。この別冊付録で、来るべき日の自分の晴れ姿を想像するのも、楽しいかもしれません。

「会場に合わせた“きれい”を極める、花嫁の日のヘア&メーク」担当者
川口夏希さん(office HATSU/エディター)
本誌では主にファッションの特集ページを担当。
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