机にズラリと並べられた各ブランドの濃淡さまざまなコーラルピンクチークやリップを前に、全体のメークをイメージしながら千吉良さんが使用アイテムを厳選し、メークがスタート。仕上げに、今回の主役であるコーラルピンクのチークをフワッとのせて完成。ちょっと頬にコーラルピンクが入るだけで、顔がパッと明るくなる。これぞまさにマジック!!
「春を代表するメークカラーをあえて1月号で紹介したのは、重くなりがちな黒やグレーのファッションが流行る冬こそ、コーラルピンクメークで、明るさと華やかさを加えることがオススメだから。一見、強く発色しそうなコーラルピンクは、肌にのせてみると思ったより薄付きな色。肌を断然キレイに見せてくれるし、上品な華やかさをプラスしてくれる色なんですよね。コーディネートの差し色感覚で、今の時期こそ取り入れてみてください。」
(編集担当の佐藤恵理さん)
(編集担当の佐藤恵理さん)
メーク中は、千吉良さんが韓国を訪れた際、マッシュルームカットが大流行していた!という話題で盛り上がるなか、千吉良さんのメークテクニックに、ひとり感動していた今回の現場。本誌を熟読して、コーラルピンクメークをマスターすれば、この冬のイベントクイーンになれること間違いナシ?!

「"コーラルピンク"のきらめき魔法」担当者
佐藤恵理さん(本誌編集部)
本誌の美容班としてビューティページを主に担当。
佐藤恵理さん(本誌編集部)
本誌の美容班としてビューティページを主に担当。
