動画班がお邪魔したのは、巣鴨にある『東京すしアカデミー』。“飾り巻きず
し”の講座をもつ、日本で唯一の寿司専門学校です。「さくら」や「四海巻き」といった、テーブルを華やかに彩る巻き
ずしを、講師の後藤幸子さんがやさしく丁寧にレクチャー。一見すると、難易度が高そうな“飾り巻きずし”ですが、コツさえつかめば、実は意外と簡単。
「“和のお稽古事ブーム”で、習い事を特集することが多かった和のページですが、最近は日々の暮らしを楽しみたいという読者が増えていることもあり、3月号はオフィスや普段の生活の中に取り入れられる、簡単で実用度の高い和モノを厳選して紹介することに。江戸前寿司のテクニックと、千葉県の房総半島に伝わる祭りずしを融合させた“飾り巻きずし”は、持ち寄りのホームパーティにぴったり。インパクトがあってテーブルに出すだけで盛り上がります。市販の材料を使えて手間がかからないというのも、すぐに実践しやすいポイントかもしれませんね」と、編集担当の広谷綾子さん。
絵柄を想像しながら巻いていくワクワク感と、切るときのドキドキ感、盛
り付けるときの感動…と、食べるだけではなく、つくる過程も楽しめる“飾り巻きずし”。今回は本誌でも紹介する「四海巻き」のつくり方を、特別に動画でもレクチャーしていただきました。この機会に、“飾り巻きずし”パーティを開いてみては?

「ちょこっと「和」で、暮らしセンスアップ!」担当者
広谷綾子さん(エディター)
旅や食などのほか、読みものページを担当。
広谷綾子さん(エディター)
旅や食などのほか、読みものページを担当。

