結婚のきっかけ 〜そこにはプラチナがあった〜
Oggi編集 T橋(31歳)
挙式日
2007年2月11日
プロポーズの時期
2005年12月ごろ
挙式のスタイル
ハウスウエディング
私の“結婚を決めたきっかけ”
転職、引っ越しetc,
人生の大きな波が合ったから
エンゲージリングとマリッジリングを選んだ理由
手元を派手に彩るのがすこし苦手なので、どんな年代になっても身に着けていられるシンプルな王道の定番リングを選びました。
プラチナ・リングを選んでよかったこと
マリッジリングはお守り感覚で常にしていたい派なので、プラチナのシンプルリングはどんな洋服ともマッチング。今は子供がいるので、水仕事や公園で土をいじったり、手が汚れることも多いので、やっぱりデコラティブなものだと気になると思うのですが、プラチナのシンプルリングだと常にスキントーン感覚でいられます。それでいて、身に着けていると上質なプラチナの安心感が。デイリーに使え、彼とも一緒にいる気分を味わえるので、満足しています。
結婚をして変わったこと・変わらないこと
結婚をして、子供がうまれたことで、自分が生まれた「家族」から、自分たちでつくる「家族」へ、と意識が変わりました。すべて自分たちでマイルールを決めていかなければならない。ふたりだけなら自分たちにとって居心地がいいだけでいいけれども、子供がいるとそうもいかないので、今、自分たち家族のベストルールを模索中です。変わらないことは、美味しいものをたべて、「美味しいね~!」と言えて、うれしいときは喜んで、つらいときは励まし合える。生きている上でのシンプルで単純な感情を共有できること。
撮影/小川カズ(人物)、佐藤 彩(静物)、スタイリスト/金子 綾(f-me)、ヘア&メーク/林カツヨシ(Jill)
モデル/杏(本誌専属) 、本誌デザイン/豊田セツデザイン事務所、本誌構成/武田麻衣子