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- GINZA DIAMOND SHIRAISHI

1994年11月、銀座中央通りにオープンした銀座ダイヤモンドシライシ。当時ダイヤモンドのみを扱った宝石店は存在せず、ダイヤモンド専門店として大きな話題に。商品の品質、扱う商品量、店舗のフロア面積、設備において日本最大級のため「ダイヤモンドのお城」とも呼ばれるほど日本のダイヤモンド界をリードしてきました。ダイヤモンドのみを扱い、ダイヤモンドをもっとも美しく輝かせるのにふさわしいエンゲージリングにこだわり続ける銀座ダイヤモンドシライシは、恋人たちの夢をカタチにしてくれる場所ともいえます。

独自のオーダーシステムが充実している銀座ダイヤモンドシライシ。専属デザイナーが一からデザインを起こし、加工職人がリングに仕上げていくフルオーダーに加え、手軽にかつ細かく要望にこたえてくれるセミオーダーとがあります。今では一般的になったセミオーダー、実は銀座ダイヤモンドシライシが確立したシステム、といえるほどいち早く取り入れていました。



常時厳選されたルース(裸石)が約5000ピースそろう。その中から予算と品質・大きさなどお気に入りのひとつをセレクト。リングにセットされていないので、360度すべての角度からダイヤモンドを確認できるのも安心。


数百種ものデザインのバリエーションの中から、コンシェルジュと相談しながらイメージに近いデザインをセレクト。1で選んだダイヤモンドを実際にリング枠に乗せて、仕上がりをシミュレーションしながら理想の1点を選ぶことができる。


選んだダイヤモンドとリング枠を熟練の職人が1点1点丁寧にリングに仕立てる。数週間後(応相談)には自分の指にピッタリのリングが、鑑定書・ジュエリーボックス(または桐箱)とともに手渡される。
銀座ダイヤモンドシライシが考案したセットリング。エンゲージリングとマリッジリングがはじめからふたつでひとつのデザインとして完成しているので、ひとつでももちろん、重ね着けしたときも、洗練された深みのある表情をかなえてくれます。

センターダイヤモンドに加え、両側にはテーパーダイヤが配された美しいデザインのエンゲージリングは、正面から見ると正統派の顔をもちつつ、サイドから見た時は凛と咲いた花の「開花」をイメージした美しい雰囲気。マリッジリングは開花した花が風に乗ってリングを沿うようなデザイン。エンゲージリングとセットで着けると、花が咲き、花びらが風に舞い踊るような表情を醸し出す。

結婚の女神の聖花・百合をモチーフ に、純真無垢な花嫁をイメージした セットリング。ダイヤモンドを高めにセッティングすることでより多くの光を採り込み、いっそうの輝きを実現。重ね着けするとメレダイヤの輝きに呼応しあって華やかな印象に。
細身に仕立てられたプラチナアームが華奢で繊細な印象を与えてくれる。 美しいカーブにメレダイヤを散りばめた、優雅な雰囲気のセットリングは、重ね着けでフォルムの美しさがますます際立つ人気のデザイン。

ボッティチェリが描いた絵画「ヴィーナスの誕生」がモチーフとなっているヴィーナス コレクションは“永遠に続く愛のはじまり”というストーリーが込められている。2種類からなるヴィーナス コレクションのうち、こちらのヴィーナス ブレスは女神の吐息(ブレス)に包まれて新しい春を迎える様子が表現されている。ほかに貝殻(シェル)をモチーフにしたシェル ヴィーナスがあり。

深遠な森の泉に住むという水の妖精アクアニーナからの贈り物というストーリーが込められたセットリング。エンゲージリングは、華奢に仕上げられた爪の間からこぼれるように満ちるダイヤモンドが美しいデザイン。マリッジリングはウェーブラインに輝くメレダイヤが水面のきらめきのように輝く。